2013年12月30日月曜日

望まぬこと

ここ最近望まないことばかりが続いた。
正直仏頂面していただろうし、嫌々でもあった。
しかし、考えてみよ。
自分の頭の中のことが起こったところでそれは想定内の範疇であり、自分の中のことで終わる。
だが、望まないことは頭の中になかったことであり、それは自身という存在に対して、他者の意識が関わってくれた結果でもある。
そして自身が成長できるのは間違いなく後者なのだと思う。
ならは、君は感謝すべきだろう。
望まないことは君に対する贈り物だ。
精神の成長のための栄養を与えてくれたのだ。
君はにっこり笑って、心で泣いて、
対応すればよい。
それを終えた時、君はひとつ成長している。
そのきっかけを与えてくれたのだ。
感謝せねばなるまい。

2013年12月29日日曜日

思えば

してあげたことは覚えているが
してもらったことは忘れている。

逆でいよう。
してあげたことは忘れよ。
してもらったことを覚えておけ。

私に出来ること

今この瞬間が、楽しくて仕方がないように振る舞え。
それくらいなら君にも出来よう。
するときっと本当にそうなるだろうから。

2013年12月28日土曜日

思索2

私は本に逃げていて
世界への関わりを避けている。

表層だけは付き合って
都合が悪くなると逃げる。

どんな人間でありたいか。

人格の完成を目指したい。
家族を愛し、周りを愛し、
誰にも悪意を抱かず、
悪意を抱いても、連鎖を絶つ。
周囲へ主体性を発揮し続ける。
人々の悲しみ、楽しみ、苦しみに
共感し、適切な言葉を与える。
人から信頼され、託されるように。
思慮のある言葉を発し、行動する。




思索

例えばこれだけの数、人がいて。
私はその中でいかにして自分であるのか。
いかにして自分を保持するか。

今日の私はどうか?
私は本を読むことで人との関わりを絶っているのではないか。
それでも間違いなく私は
今日一日だけでも人に支えられ
そして、支えて生きている。


質問

自分はどんな自分か

自分は在りたい自分か

自分は今のままでいいか。

何が足りないのか。


旅先

暗い部屋の中で
家族が枕を並べて寝ている。
この光景を見ることは今後あるだろうか。

私は…
私は自分が思うような自分だろうか?

きっと違う。
では、
どんな自分が、自分なのだろうか。
どんな自分で在りたいのか。

自分はどんな自分か。
思う。

自分にも

出来そうなきがする。
そう思えることを大切にしたい

2013年12月25日水曜日

君の声など

誰も聞きたくはない。
だから、君はしゃべるのではなく
人の話を聞くのだ。
辛抱強く最後まで聞くのだ。

なぜ聞かないのか?
突っ込むところを最後まで覚えておれないからか?
最後まで覚えていない内容ならたいした内容ではないのではないか。
メモを取るなどの方法もあるはずだ。

辛抱強く最後まで聞きなさい。

乱れ

精神が、習慣が乱れてきた時に
触れねばならない本が私にはある。
これは夜、静かな場所で読むべき本である。
すべてを読み通す必要などない。

ただ、その日にページを開き
静かに読む。
そして考える。
自身の今日に即して。

Merry X'mas

クリスマスに
恵まれない子供たちに
暖かい食卓と、プレゼントを提供してあげたい。
できるだけ多くの子供たちに。
そのために私ができることは何か。

2013年12月24日火曜日

自身が何を考えたか

自身が今日一日の間で何を考えたか
それを記録していくこと。
ここ数日おざなりになってきている。
自身について再考すること。
何も記録していない日は、君がこの世に生きていなくても良かった日である。

失敗とは、出来たことを怠ること。
成功とは主体性をもって、自分に、周囲に関わっていくこと。





2013年12月23日月曜日

電子データ

本は財産たりえる。
しかし電子書籍(電子データ)は自身しか活用できない。
譲ることも貸すこともできない。
よってそれを購入する際はその事実を考慮してお金を出すべき。
手軽さが全てではないことを忘れてはならない。
自分が何に対して価値を見出し、金銭を差し出しているのかを明確に意識せねばならない。

2013年12月22日日曜日

勝敗について

現在、塩野七生氏の「ローマ人の物語」を読んでいる。
第4巻「ハンニバル戦記」より思ったことを記載する。

勝利とは何か。
二つの国、勢力、組織、人が勝敗を決する行為に陥った際、
何を持って勝利とするか。
ひとえに、自身が成そうとする目的は何かに拠る。
よって、雌雄を決する前に決めなければならないことは
自身の目的の明確化。

ここで”勝つこと”を目的としてはいけない。
何かを得る、何点取る、等可能な限り具体化すること。

勝敗と目的は切り離すべきではない。
秋山真之の言葉にも以下がある。
"敗くるも目的を達することあり。勝つも目的を達せざることあり。
真正の勝利は目的の達不達に存す。"

目的を達することが出来たかどうかが勝敗である。
歴史を見渡しても、100回負けた後、一回勝って敵を滅ぼした為
帝国を築いた人間もいる。
相手からしてみると100回勝ったが、敵を滅ぼせなかったために、
自身が滅ぼされたとも言える。

そう考えた場合、双方が共に勝つという事も起こりえる。
双方が共に目的を達成できるという状況も起こりえる。

勝敗とは相手(対象)があってはじめて為せる事であるが
相手の動き如何ではなく、自身がどう動くか、いかにして自身が主導権を握るか。
それが観点となる。

雑文ではあるが感じたことをメモ程度に記載。

2013年12月21日土曜日

ホテルのパン

断わっておく。
この投稿は21日の記録を確認し、23日に記載している。
自身の当初の理念によれば、その日の内、もしくは日が変わった後に
一日の反省として投稿をするつもりなのだが
さぼり、忘れ、所用で後からになっていることを記載する。

後からうめるようなことをすること自体どうかと思うが
記録としては残しておきたい。

こういう計画性のなさ、計画成就力のなさが
私の悪癖である。
私はこの悪癖を心から直したいと思う。

ホテルのバイキングで、体調が悪いにもかかわらず
食事を多めにとり、結果パンを残した。
様子を見ながら小出しにとるなど方法はあったはずだ。
食事を残すということは恥ずべきことだと思っている。

子供に言っているようだと自身でも思うが
小出しに行うことも忘れないように。


2013年12月20日金曜日

選択

選択を誤ってきたのではないかと考える時がある。
時折とかではなく、常にかもしれない。
起こるか起こらないかわからないことに対して、「念のため」「大事をとって」と。
可能性を閉ざしたのではないか?
正解はないのだ。
Ifの分岐点の結果をもう片方から見ることが出来ない限り。
あそこに私はいるはずだった。
体調が万全であれば、明日が仕事でなければ、飛行機に乗る予定がなければ…。

考えても無駄か。
神ではないこの身はいかに望んでも
もう片方の選択の結果を見ることなんて出来ない。

ならばせめて。
自分の目と他者の目を持つことにしよう。
二つの視点から考えよう。
いや、相手の目と、神の目を。
多数決なら間違う可能性も少ないだろう。
そして、決められたことには従う。

そうしよう。
それを熟慮するということだと思おう。
今日のこの虚しさを忘れるな。
君はこの出来事から学ぶのだ。

2013年12月19日木曜日

読響の第九特別公演

疑いようもない事実だが
人生は歓喜に充ち満ちている。

演奏をしている人、歌っている人、
聴いている人、いずれも不必要な人などいない。

共に今の空間を共有しているもの同士、何かしらの意味がある。

人生はそうした喜びに充ち満ちている。
生まれてきたこと、出逢えたことに感謝を。
心からありがとう。

2013年12月18日水曜日

東京へ

コンサートのために連泊中。

観光のつもりはなく骨休め。
国会図書館でこもっていよう。

2013年12月17日火曜日

人生諸々

人の人生、性格を貶して
何かが変わるのならば貶すがいい。
君の言葉で人は変わらない。
君の言葉は今のままでは人を変えるかとはできない。
ならば全てを受け入れよ。
受け入れた上で君の反応を変えよ。

2013年12月16日月曜日

2013年12月15日日曜日

作成途中

節制
満腹まで食べるなかれ。間食するなかれ。丁寧に食べること。

沈黙
自他に益なきことを語るなかれ。
駄弁を弄するなかれ。

規律
物事は全て時と目的を定めてなすべし。
物はすべて所を定めて置くべし。

決断
熟慮しなすべきことをなさんと決心すべし。
決心したることは翻すなかれ。

節約
自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。浪費するなかれ。

勤勉
時間を空費するなかれ。常に何か益、目的あることに従うべし。
無用の行いはすべて断つべし。

誠実
嘘、悪口、陰口で人を害するなかれ。
心事は常に公正に保つべし。口に出すことをまた然るべし。

正義
他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。正当な評価をくだし、与えるに値するものを与えよ。

中庸
極端を避くべし。たとえ不当な扱いを受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

清潔
身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

平静
小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。
常に天上から物事を見て、自身の反応を決めるべし。

謙譲
イエス、及びソクラテスに見習うべし。

丁寧に生きる

書店でいつもは見ない漫画コーナーに
いくと面白そうな漫画を見つけた。
絵柄もそうだが、広告文の
「丁寧に生きる」という文字が瞳に焼きつく。

帰宅して、自身の時間の使い方を確認した。絶句。
丁寧に生きているとはとても言えない。
その漫画はお金がなくても…という内容だったが、私にとってはお金と時間である。
お金も時間も使う時は使っていい。
ただし、以下のように。

自他に益なきことに金銭を浪費するなかれ
時間を空費するなかれ。常に何か益あることに従うべし。無用の行いは全て断つべし。

ベンジャミン・フランクリンの13徳
からの抜粋である。
正直に言おう。
私はお金も時間も使う時は使うべきだと考えている。
だが、平静はその使い方に工夫は必要であるとも。
そうしたことをその漫画から気付かされた気がする。
後は君がやるだけだ。

2013年12月14日土曜日

怒り

何に怒るかで
人間の価値がわかると思っている。

そう考えると
君の怒りは
まったく的外れだ。
もちろん怒りを感じる自由はある。
しかしそれを表に出すかどうかは
また別の話だ。

怒りは肝心な時にとっておけ。
短気は損気。
急がば回れ。

ほろ酔い

軽く酔った時の自分が
とてもいい感じの声で
人の話を聴けている気がする。

酔うと優しくなれる。
柔らかく話せる。
これを自身の当面の目標として
素面の時でもできるように。

私は

自身の人格を変えねばならない必要に気がついた

2013年12月13日金曜日

3日を終えて

君は自分の行動履歴が理解できるか?

私は君の行動が理解できない。

言い訳

一日の言い訳を考えてみよ。
1日目は午前は病院、
夜は両親がいなくて家事をした。

2日目は午前は病院、夜は牡蠣焼き。

3日目は午前は映画鑑賞、夜は忘年会。

さて、午前と夜の間には午後というものがある。
君は必要な行動をしていたか?
いずれも周りからの用事だ。
それは仕方が無い。
だが、なぜ君から主体性をもって世界に、自身に、用事に働きかけないのだ?

愚かものめ。

3連休

時間はあったはずだ。
君はどれだけ自分に投資できた?
していないではないか。
なぜだ?
時間は十分にある。
なのに君はそれらを無駄に浪費した。

なるほど。
ひとつひとつの行動に理由は
つけられるだろう。
だって、必要だったと。
だが、未来の君へその理由が使えるか?
君は未来の君に対しての責任を負っている。
未来の君へ、明日の君へ
その理由を目を見て話せるか?
何をしていた、君は?

君がやらねば
誰が君のために投資できるのだ?

軽率

私はいつも調子に乗る。
周りの目がある時、楽しい雰囲気の時、軽率な行動を取る。
そして、恐らく周りを引かせている。

お調子者?
確かにそうかもしれぬ。
しかし、周りを楽しませたいから
やるのではない。
すごいと、よく知ってるねと
言われたいからだ。自分のためだ。

そして、無理をする。
人の目がなくなった場所で反動に苦しむ。
学ぶべき場所で、知ったかぶりをする。
その結果何も学べぬ。
何故聞けぬ?
人に花を持たせられぬ?

自己顕示欲の塊なのだ。
本当の自分がちっぽけで、
何の取り柄もないことを知っているから。
だから無理をするのだ。
その反動は確実に私に返ってくるのに。

今の君を認めよ。
君はちっぽけで、無知で、世間知らずで、頭も悪く、話も下手くそ、落ち着きもなく、年相応の礼儀もない。
無駄に時間を使ってこの世に在っただけの存在。
君はそれを改善していくのだろう?
改善していきたいのだろう?
この世に働きかけていきたいのだろう?

ならば、まずは今を直視することだ。
自身がいかに劣っているかを認め、
一歩ずつ這い上がっていくことだ。

やるんだ。




2013年12月11日水曜日

検査結果

幼き頃よりの自身の性質。
君は慢心しやすい。
すぐに調子にのる。
だから君よ。
油断するな。
謙虚であれ。
敬虔であれ。

君がいざ立ち上がる時に身体が動かないようでは意味がないだろう。
今という準備を念入りに。

2013年12月10日火曜日

チームリーダー

彼を笑えばいいだろう。
馬鹿にすればいいだろう。
だが、君が彼の立場にあった時、
本当にもっとうまくやれるのか?
彼の立場は彼にしかわからぬ。
君はそれをしっているはずではないか?

ならばなぜ笑える?
君は彼の何を知っている?
君が少しでも共感というものをもっていたとしたら
彼を支え、手伝うべきではないのか?
彼を貶すなどもってのほかだ。

代替案のない文句など意味がない。
常々君はそういっているではないか。
ならば、自分がやったこともないことに対して
文句を言うのは賢明とは言えないな。

毎日

自分に耳を傾けよ。
君はどうありたい?どうなりたい?
今この瞬間を。

乞い願う

願わくば、日々が
叡智と共にあらんことを。

都知事

人には、叡智ある人には良心がある。
それは育てば育つほど、
いざ良心に背いた際は自身に返ってくる。

あの項垂れた顔を見よ。
良心があるから悪事を働かないのではない。
不安に負けたのだ。
良心があるからいざ悪事だったと
気づいた時に自身にのしかかってきた。

では、それを防ぐにはどうすべきか。
心の声に従うことだ。
自身の信じた道をゆくことだ。
君はそうするべきだ。

2013年12月9日月曜日

手帳2

君の毎日は手帳を書くことが目的か?

手帳はツールに過ぎない。

ツールに使われて満足すること、
それは奴隷も変わりがない。

君は誰からも命令されぬ。
誰にも使役されぬ。
そうではないのか?
使役されぬ方法を考えよ

手帳

今月、いや先月中旬辺りから
どうも毎日がよくない。
特に悪いことがあるわけでもないが、
私の意図する日からは遠い。

まず読書。
寝る前に少し開く程度。
これではいけない。
Blogと手帳。
これは続けているが、日々の思い返しという点では意図したものになっていない気がする。
健康。
頭痛が出ている。
普段、こんなことはなかっただけに
不安もある。
体調も悪くはないが、嵐の前の静けさな予感がなくもない。
病院に行くべきかもしれない。

何かが違う。
私の意図する日々と何かが違う。
これではいけない。
よいことがあろうと悪いことがあろうと精一杯やったと言い切れない。
バランスは悪い方に傾きつつある予感。

朝、今日の目標を名刺に書きつけ
一日中見返す。
日中、仕事もプライベートも精一杯やりつつ充実させる。
知的活動も行いたい。
夜、日々何があったかをじっくり思い返し、自省録を読んで考える。

心を洗濯することだ。
不純物を取り除く生活を。

2013年12月8日日曜日

苦しめるもの

私を苦しめるものは何か。
環境か、過去か、人間か、状況か?

私を苦しめるものは常に私だ。
何故なら上の何物も私の心にまでは届かない。
私の内なる声を阻害するのは常に私自身だからだ。

健康はどうだ?
清浄な精神に、清浄な肉体が従う。
健康を崩すのは、悪しき習慣に身をおくからだ。
自身の身体の悲鳴を、自身が聞き届けないからだ。

耳を澄ましてみよ。
身体と心のバランスは正常か?
ずれていよう。
だからいつも眠たい。
日課の読書も怠る。
時間は常に存在しているのに。
それは君の精神が不浄と化しているからだ。
君よ、古典に触れよ。
清浄な言葉、思想に触れよ。
他のものには耳を貸すな。
君を導くものは先人の知恵と自身の声。
他は君にとって関係のないものだ。


恵まれていること

マルクス=アウレリウス=アントニヌスには読書は許されていなかった。
そんな時間なぞなかったのだろう。

しかし幸運なことに
私には許されている。

なのになぜ読まなかったか。
それはひとえに君の怠惰。
恵まれているから気付けないこと。

古典

精神の浄化なくして、肉体の浄化なし。

疲れ、穢れた身体と精神へ

2013年12月7日土曜日

軽口な自分へ

天才は
少ない言葉で
多くを語る。

凡人は
普通の言葉で
普通を語る。

凡人以下の君は
多くの言葉で
少なく語る。

安心したまえ。
君が凡人以下であることは皆知っている。
せめてその口を抑えておけ。

そうか

それが本当になりたい君自身ならばそうするがよい。

仕事でいかに苦労したかアピールする。
愚痴を言う。
夜食を食べる。

そうなりたいのだからそうするとよいだろう。
誰も止めはしない。
誰も止めてはくれない。

2013年12月6日金曜日

何が違うのか

お世話になっている人が
リストラされるらしい。
正確にはリストラを告げられ、
拒否したら報復人事になったそう。

本人も職が見つかったら
辞めるつもりでいるよう。
その話を私にしてくれた。

彼とその他の人々。
何が違ったのだろうか?
彼は会社から仕事がないと言われ、
他の人はそうではない。
その違いはどこで生まれたのだろうか。

人の人生の違い。
選ばれる人、選ばれない人。
何が異なったのか。
どこで分かれたのか。

選択を誤ったのならわかる。
しかしそうではない場合は確かに存在する。

明日は我が身、とは言わないが
このことから学ばないことほど愚かなことはない。

2013年12月5日木曜日

温泉旅行

君はまだぐだぐだと文句を言っているのか?
どうして自分の魂を、他者の魂を穢し、貶めるようなことを言うのだ?

だって、行きたくないんだ。

君はわかっていない。
意味をわかっていない。
誰も来たくないものを来させようだなどと思わない。
君が彼らの立場ならそんな人間は断るだろう。
彼らも同じだ。
なのに彼らは君を誘ってくれた。
そして、旅館も帰りの新幹線までとってくれた。
至れり尽くせりではないか。
それで楽しまない、楽しみにできないというのは単に君が愚かなだけだ。

君は恥を知るといい。
愚か者は自身の考えに固執する。
どう楽しむかを考えぬ。
愚かな男になりたいなら
ぐだぐだと文句を言うがいい。

2013年12月4日水曜日

最近の自分に向けて

君は楽しんでいるか。
何を?
今この時を、
君の目の前にある状況を、
君に加わる外的刺激を、
君の行うことを。

楽しんでいないとすれば、それは君が生きていないということではないか。
周りに流されているだけということだ。
なぜ周りから影響を受けるのだ?
なぜ周りの一挙手一投足に反応するのだ?

一日の終わりに
今日は楽しかったと言えぬ今日に何の意味がある?
明日は嫌だなと思う明日に何の意味がある?
君は苦しむことが好きなのか?

苦しめば苦しむほど、先に安らぎがあるのか?
違う。そんなものはどこにもない。
手探りで歩いてたどり着ける光は運だ、奇跡だ。
そうではない。
ここが暗闇だと思うから暗いのだ。
手を伸ばしてみよ。
そこに松明があるかもしれない。灯りのスイッチがあるかもしれない。
いや、そもそも、そこは本当に暗いのか?
君が目をつぶっているだけではないのか?

昨夜読んだ言葉を君にもう一度教えよう。

”魂は、自分自身の晴れやかさと安らかさを守り、それを悪いことと考えないでいることが出来る。
なぜならば、もろもろの判断と衝動と欲望と嫌悪とは我々の内心の事情であって、
何物もそこまで上がり込むものはないからである。(自省録)”

嫉妬も同じだ。
面倒くさいという気持ちも同じだ。

外的事情は、ただ、そこにある"だけ"だ。
それに対して君が不必要な反応をするから楽しくないのだ。
ふりでもいい。
楽しくて仕方ないふりをやれ。

2013年12月3日火曜日

23時25分の何秒か

君の目の前にあるものは世界でひとつだけのもの。
時間軸を遡っても、未来を見渡しても同じ。

同様に君が今、過ごす時間も世界でひとつだけのもの。
時間軸を遡っても、未来を見渡しても同じ。

見てみよ。
無限にあるものなどないではないか。
どれもひとつだけではないか。
それを大切に扱わないからこそ、
君も大切に扱われないのだ。

愚かな人、自分自身へ

君の人格はいつ善いものになるのか。
君の時間の使い方はいつ改善されるのか。
君はいつ周りの人に親切にするのか。

マルクス・アウレリウスは言う。
私に言う。
"目前の事柄、行動、信念、または意味されるところのものに注意を向けよ。
君がそんな目に遭うのは当たり前さ。
君は今日善い人間になるよりも明日なろうというんだ。"

君はいつからなるのだ?
いつできるようになるのだ?

君の人生を考えよ。
君は父と母から心の土をもらった。
そして、君は心に種を蒔く。
雑草を抜き、堆肥を与え、育てる。
いつしか花が咲き、君は花を愛でる。
そして成熟し、実を結ぶ。
その実を社会に与え、種と土を次世代に引き継ぐ。

今の君はどこだ?
種すら蒔いていないのではないか?
種を蒔かずにどうやって実をとるつもりだ?
実をとらなくていいのか?
それでは君は何のために生まれてきたのだ?
世界にたった一人の君は自身の怠惰と、改善を怠ったがために
生まれた意味を無視するのか?
そして死ぬ時に後悔するのか?
可能性を使い切らずに死ぬのか?

考えよ


2013年12月2日月曜日

色眼鏡

父と母に謝りたい。
私はまだ人を色眼鏡で見ている。
自身に思いやりと共感が感じられない。
愚かな息子で申し訳ない…

2013年12月1日日曜日

表裏

すべての事柄には裏と表の両面がある。
真の生き方とは、裏と表のバランスを取りながら生きることである。

塩野七生氏の「ローマ人の物語2」の中の一節である。

夢、理想、希望だけでは生きていけない。
こうありたい自分と現実の自分。
現実の自分を忘れてはいけない。
夢想家でありながら、誰よりも現実主義者であらねばならない。
天才は未来を読みうるのかもしれないが、凡人たる己は現在に生きることができるのみ。

君よ。思え。
現在の自分の問題点は何かと。