2012年3月31日土曜日

2012年3月読書実績


読了した本

坂の上の雲3
坂の上の雲4
本を読む本




2012年3月5日月曜日

本を読む本

◎書籍紹介
本を読む本
M.J.アドラー,C.V.ドーレン 著
外山滋比古, 槙未知子 訳
講談社学術文庫
ISBN4-06-159299-8

◎全体として何に関する本か


◎何がどのように詳しく述べられているか


◎その本は全体として真実か、あるいはどの部分が真実か


◎それにはどんな意義があるのか


◎思ったこと

武器としての決断思考


◎書籍紹介
武器としての決断思考
瀧本哲史 著
星海社
ISBN978-4-06-138501-6

◎全体として何に関する本か


◎何がどのように詳しく述べられているか


◎その本は全体として真実か、あるいはどの部分が真実か


◎それにはどんな意義があるのか


◎思ったこと

2012年2月29日水曜日

2012年2月読書実績

読了した本

市場最高のセミナー(Audio Book,書籍共に),
武器としての決断思考,
バビロンの大富豪(Audio Book),
フランクリン自伝,
人を助けるすんごい仕組み,
坂の上の雲2,


感想を書く予定の本(近日更新)

武器としての決断思考,
フランクリン自伝,
人を助けるすんごい仕組み,

2012年2月1日水曜日

心を上手に透視する方法


◎書籍情報
心を上手に透視する方法
トルステン・ハーフェナー著 福原美穂子訳
サンマーク出版(2011-08-30)
ISBN978-4-7631-3154-6

◎思ったこと
まず、私はこの本を書店でたまたま見かけて、
買う予定もなかったのに即購入したのだが
別段人の心を透視したいと思っているわけではない。
この本の原題はわからないが、題だけ読んでハウツー本だと思い
購入した人なら「だまされた」「つまらなかった」「あたりまえのこと」と
感じることもあるだろう。
実際、ツイッターやブクログを見ていても主観で感じたことではあるが
そう思われている方も多いようだ。

とはいえ、ちゃんと目次を見れば論点は
内(自分自身)→外(相手のこと)→内(自分自身)
となっていることはわかる。
つまり、本書の言いたいことは相手の心を透視する方法論などではない。
それはあくまで心と身体の密接な関係を読者に納得させるための例にすぎないのであって
実際は周りに注意を凝らし、心の制約を解き放つことで可能性は広がるという
視点の変え方、気の持ち方を解説している本であると想像できる。
少なくとも私はそっちを期待した。

著者のトルステン・ハーフェナーという人は日本では知名度は高くない。
というよりも無名だ。
検索してみても本書の著者であるということ以外の情報はない。
何よりドイツの人であり、私にいたってはドイツ語は(も)わからないので
Youtubeで調べて、実際のショーを見てみようとも思わなかった。
そういう人がいるらしい、という本書から得た認識だけだ。
恐らく、日本だけでなく他の国でもそうなのではと思う。

だが、結果的に本書は本国ドイツでは35万部(これはともかくとしても)、
世界10カ国で翻訳され日本でも10万部を超えているらしい。
つまり内容は悪くないのだろうし、それだけ人々の潜在的な興味を引くタイトルなのだろう。

2012年1月21日土曜日

ソクラテスの弁明

◎書籍情報
ソクラテスの弁明/クリトン
プラトン著 久保勉訳
岩波新書(1927-07-03)
ISBN4-00-336011-7

◎思ったこと
"私は持っているテクノロジーを全て引き替えにしても、
ソクラテスとの午後のひとときを選ぶね。"
Steve Jobsの言葉の一つである。
彼にここまで言わせる男、ソクラテスとは何者か。

もちろん歴史の教科書に載っている一般的な知識でなら知っている。
プラトンの著したソクラテスの弁明についてもタイトルと概要は知っていた。
私が読んできた本でもたまに出てくる名前である。
特に訳書に多いようだ。
以前、ここで書いた 「つながる読書術」にて
著者が影響を受けた本として書いてあったことから
興味が出てきて読んだという所から始まる。

読後、いや、途中から私はこう考えていた。
ソクラテスに勝つにはどうすべきか。どう話を進めればこの男に勝てるか。
多分、この理屈っぽい老人はああいえばこういうのだろう(笑)
無論、貧相な頭では到底答えは出ていない。
ただ、彼に会話の主導権を握らせないこと、
彼の問いに乗せられてはいけないということだけはわかる。
私としてはどう彼に勝つかを考えていた際に
「後の先」という言葉を連想していた。
二人の剣豪(A,B)が立っているところを想像してもらいたい。
ソクラテスはまず、相手に問いかける。
これは何気ない問いだ。
剣豪の例で例えれば、殺気を帯びない開始の一太刀だと思ってほしい。
それに対して、相手Bは仕合を終わらせようと殺気をまとわせた一撃を振るう。
この過剰に力の入った一撃を待っていた。
それをAは見切り、精神的にも肉体的にもバランスを崩したBに斬りつける。
Bは何とか受ける。
この後も剣戟は続くであろうが既に精神的優位はAの元にある。
(ちなみに私は武道の経験がないため正確な後の先とは意味が違うかもしれないが)

2012年1月19日木曜日

未完ラベル作成

今後、未完成の状態、メモ書き程度の状態であっても
投稿するための「未完」というラベルを作った。
拙い思考、文章の過程だが、日々更新していくことを目標としたい。

などと言いつつ、投稿として個人的に完成状態であっても
拙い文章、すぐ影響をうけるB型水瓶座であることから
「未完」カテゴリに入れたり、再投稿する場合も多々あると思う。
こちらも宜しくお付き合いください。